「わたし主婦だけど、おカネ貸してもらえますか?」
ある晴れた日の午後、自動契約機にお客様が来店されました。 30代の女性で、小さなお子さん連れです。 「わたし、主婦だけど、おカネ貸してもらえますか?」
もちろん、主婦の方で収入が無くても、大丈夫です。
「ん?収入が無い主婦がどうしておカネ借りられるの?」って疑問を持たれる方もいると思います。
実は、配偶者が仕事をしてさえいれば、おカネ借りられちゃいます。夫の収入を担保にするっていうわけです。
夫が無職で、妻の扶養になっている場合の主夫契約も大丈夫です。
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早速申込書にお名前と住所、ご主人の勤務先とお名前を記入していただき、ご本人を確認させていただく書類を拝見し、
どの程度までご融資可能かを審査します。
まずご自宅の住所がきちんと地図に記載されているかを調べます。次に自宅の電話が電話帳にあるか調べます。
記載が無い場合は104を使います。最近は携帯が普及しているので、ご自宅に一般の電話回線が無い方も多いです。
携帯電話は基本的に番号では、名義人の特定は出来ません。次にご主人の勤務先を同じ要領で調べます。
そして、一番大切なのが、同業他者からの借り入れの状況です。
当然、融資限度額の設定は他社の借り入れが少ないほど大きく、件数や金額が多いほど、小さくなります。
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このお客様の場合、ご希望金額は10万円、他社の借り入れも無く、ご自宅、ご主人の勤務先もきちんと登録があったので、
50万の限度額で契約させてもらえました。
おこずかいに利用されるとのことでした。
このように、他社の借り入れも無く、自宅、ご主人の勤務先もしっかりしていれば、私達も何の苦労もありません。
主婦の契約についてのポイント
1. 他社の借り入れ金額、件数(旧姓の確認も必須)
2. 配偶者の勤務先属性
3. 自宅の状況(賃貸か家族所有の持家かでも違う)
4. 持参の本人を確認する書類(整合性があるか)