現役金融マンが語る生の声!消費者金融・キャッシングなど、金融業界の舞台裏。

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カネ貸しのプロが教える、ここだけの話

私は、現在某大手消費者金融に勤務する現役の金融マン(カネ貸し)です。
皆さんは消費者金融と聞くと、あまり良いイメージをお持ちじゃない方が大半だと思います。
「取り立てがヤクザみたく恐い」、「利息がハンパなく高い」など… 皆さんご存知のように、最近はマスコミでも、よく取り上げられては、盛んにバ ッシングされています。

ここで、皆さんにお話するのは、実際の消費者金融会社の現場で起きている日々の出来事です。
ここでは、私達が実際にどんな仕事をしているのか、そしてこの業界独自の苦労や他では決して聞けない話を皆さんに少しだけ教えたいと思います。
もちろん、私達はヤクザなんかじゃありません。普通のサラリーマンです。上司の顔色を伺いながら、お金にお困りのお客様の為に毎日頑張って仕事しています。

そこで、今回は自動契約機を中心とした出来事をお話ししてみたいと思います。
今では、どこの会社(信販系までも)でも、自動契約機のコーナーを出店していますが、十数年前にそれができた当時は、業界でも革命的な事件でした。それまでは、店頭窓口でしか新規契約できなかった訳ですから。
誰もいない部屋で、誰とも会わずに機械だけで契約出来て、なおかつカードもすぐに発行です。
よく日本人の美意識として「恥の文化」だなんていわれますが、まさにそんな 日本人のためにできた機械です。これを開発した会社は、特許の申請をしようとしたらしいのですが、自動契約機に使っているパーツが既存の機械の寄せ集めであり、革新的なものではないとの理由で却下されたそうです (笑)

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